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一つの大陸の物語 感想

一つの大陸の物語、読了しましたー

もう11年も経ってたんですね。時間は早いものです……。第一作になるアリソンは、当時読んだドキドキ感が半端なかったです一巻完結だと思っていたので、二巻が出た時はすごい嬉しかったですね。リリアとトレイズが終わる頃に一旦離れたんですが、最近になってメグセロを大人買いして一気に読んでしまいました。何年経ってもこのシリーズはやっぱり面白い

以下ネタバレ感想?になるので畳みまーす。

・上巻は子供たちのターン!全員の小話を挟みつつ、学園メイン。

・トレイズの正体が皆にばれるのかばれないのか、最後までドキドキでしたね。主にリリアちゃんが。殿下はスペックは優秀なのに、どこか頼りないとこがいいですよね(ぇ

・何故そんな割と重要な話を風呂場でするのか……;しかも挿絵付き。誰得だっていうのさ!私得だよ!セロンとトレイズはいいコンビになりそうですよねー。それぞれ得意分野持ってる感じで。二人で学園探偵とかどうですか。

・部室でお菓子のとこでメグミカちゃんが微笑むとこはセロンと一緒に動悸が……。きゃわわわわ。

・新聞部ご一行暗殺未遂現場に遭遇。冷静なとこが今まで数々の事件に巻き込まれてきた感漂ってますねー。

・殿下にスナイパーさせるとこがイクス、流石やでぇ……

・アリソンママは旦那の死亡報告にも余裕のよっちゃん。流石です。

・ここからは大人たちのターン。ヴィル死にかけてるとこから始まるっていう。

・芋虫の描写が割と細かかったんですが、時雨沢先生もしかして……

・上巻冒頭でサイラス?誰だっけ、ってなったんですが、ヴィルとの再会でお前かー!ってなりました(気付くの遅い)今までに出てきたキャラがぽんと出てくるとこがいいですねぇ。

・ここでイクスに行くのかー。ベネディクト夫妻との再会はアリソン時代を思い出してぐっと来ました。っていってもしょっちゅう行ってるみたいですが。

・ここから空戦、銃撃戦と緊迫した空気。来るだろうなーとは思ってましたが、やっぱり来ちゃった嫁!ヴィルが障害持ちにならないか不安でしたが、何とか大丈夫そうですね。「他に誰が居るってのよ、ヴィル?」の一連のやりとりが懐かしすぎた……。

・アリソン結婚おめでとう!見開きで盛大なネタバレを喰らいましたが!

・リリアちゃんが見てて可哀想になるほどの取り乱しっぷり……。うん、まぁ、しょうがない。

・盛大なメンツが来るわ来るわ。バックアップも含めて初代主人公は最強だなぁと認識させられます。

・「侍女にしてくれたら結婚やめます!」宣言は、ちょ、メグミカさん!!?ってなりました。セロン悲しむにしても一体どんな顔したんですかね。

・2回目のお前かー!最後の最後にこういう演出を持ってくるとこが時雨沢先生だなぁって思います。

・紆余曲折ありながらも何はともあれ大団円!末永くお幸せに!後殿下はとっとと告白しろよ!

感想以上です~。

いやぁ面白かった!三部作の中だと思い出補正もあるんですが、アリソンが一番好きなので、当時のメンバーが勢揃いなのは感極まりましたー。事件もアリソンが一番大きかった気がするんですが、最後にふさわしい事件だったと思います。ヴィルの職業上しょうがないとはいえ、気を付けて……ってなりました。

とにもかくにも時雨沢先生お疲れ様でした!これからも素晴らしい作品期待しています(*^^)vキノの旅はまだまだ続くのかな?まだまだ頑張って頂きたいです。

読んだことがない、興味が出てきたという方はアリソンシリーズから読まれることをぜひぜひおすすめします。時雨沢ワールドに魅入られちゃって下さい(笑)それでは長くなりましたがこれで~


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